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AED

先日、堺消防局から2名でAED講習にお見えになりました。
弊社ではAED装置を設置する予定です。使い方を知らないという訳にはいかないので講習をお願いすることになりました。
このAED装置を使うと誰でも簡単に心肺蘇生を勝手にやってくれるもので人が倒れた状態を救ってくれると思っていました。
でも違います。
AEDは、コンピューターによって心臓のリズムを調べ、「除細動」という心臓の危機的な状態の時に電気ショックによって回復させる機械です。
心臓には、けいれんが起こることがあるそうです。このけいれんが起こると人は気を失い呼吸も止まることがあるそうです。
心肺停止状態の患者を救うためには、心肺蘇生法をしなくてはいけません。上向きに寝かせて心臓の部分、胸の真ん中を両手で心臓の心拍に合わせるように押して、緩める、押して、緩めるの繰り返しで心肺蘇生法をします。
結局、AED装置だけでは心肺停止状態の患者を救えません。この心肺蘇生法を併用して、救急車が到着するまでに続けていられるかの講習でした。

AED.png
        

弊社には工場もあり24時間稼働しております。どのようなタイミングで、どのような事が起こるのかわかりません。これらの知識や体験が非常に重要であります。今回受講出来なかった従業員にも、これからAED講習を受講するように努めていきます。

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2014.07.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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